東京都立川市富士見町の内科 奥平クリニック(つづきクリニック) 【内科・消化器内科・内視鏡内科・アレルギー科】
ホーム > 当院のご案内

当院のご案内

 診療方針

当院では、皆様の『健康創造パートナー』として、皆様の健康全般に関するご支援をいたします。 具体的には、以下の3つの方針を重視した診療を行っております。

1.地域のかかりつけ医として、長期的な関係を重視しております。

2.専門外の疾病については、他病院の専門医を迅速にご紹介いたします。

3.ご納得いただける治療を行えるように、じっくりとお話しをうかがったうえで、丁寧な説明を行っております。



 診療科目

●内科 ●消化器内科 ●内視鏡内科 ●アレルギー科
*食道・胃・十二指腸・小腸・大腸、肝臓、膵臓、胆嚢の疾患
*生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症など)
*アレルギー疾患(花粉症、気管支喘息など)
*感冒、気管支炎
*人間ドック、各種健診、予防接種、航空身体検査

 院内設備

電子カルテ、血液検査、動脈硬化測定、超音波エコー、レントゲン、呼吸機能検査(スパイロ)、心電図、ホルター(24時間)心電図、経鼻内視鏡(胃カメラ)、大腸内視鏡

 連携病院

・国立災害医療センター
・東京都立多摩総合医療センター
・慶應義塾大学病院
・防衛医科大学校病院
・立川共済病院
・立川中央病院
・立川相互病院
・川野病院

※これらの病院以外でもご希望に応じて紹介致します。

※CTやMRI検査が必要な場合、「メディカルスキャニング立川」様と迅速な連携を取らせていただいております。お気軽にご相談ください。

内科診療について

食の欧米化や高齢化により、高血圧や脂質代謝異常、糖尿病などの生活習慣病が増えております。当院では食事や運動指導、内服治療により病状の改善に寄与してまいります。また動脈硬化の評価のために、血管年齢を測定を行っております。
感冒や胃腸炎などの感染症、インフルエンザや風疹、日本脳炎など各種予防接種、花粉症や気管支喘息などのアレルギー疾患など、お気軽にご相談ください。


胃内視鏡検査について

のど、食道、胃、十二指腸を観察します。当院のカメラは細いのが特徴で(直径5.9mm)、鼻から挿入するため嘔吐反射が起きにくくなり、楽に検査を受けることができます。以前の内視鏡の画像は暗く粗い傾向がありましたが、この内視鏡はレーザー光を利用することでクリアな画像での観察、ならびに特殊光を用いた検査が可能となっております。

◉このような症状の方にお勧めいたします。
□みぞおちの痛み、胸焼け
□のど、胸のつかえ
□ムカムカ、げっぷ
□空咳の続く方、嚥下時の喉の違和感
□貧血の方
□体重が減ってきた方
□最近、便が黒い方
□タバコ、飲酒をされる方
□潰瘍、癌の治療歴のある方
□ピロリ菌陽性の方
□慢性蕁麻疹の方

◉胃内視鏡検査の費用について(3割負担の場合)
7500円〜15000円前後



大腸内視鏡について

経肛門的に大腸終点(盲腸)まで挿入したのち、引き抜きながら観察を行います。組織をつまんで顕微鏡検査に提出したり、10mm以下の小さいポリープであればその場で切除いたします。大腸は長く(80p前後)かつ蛇行しておりますので、内視鏡が大腸の壁にあたり痛みやハリ感が生じてしまいます。そのために当院では以下の工夫を行い、疼痛の軽減に努めております。
1.無送気軸保持短縮法による挿入(腸を伸ばさず挿入するため、安全で痛みが軽減されます)
2.硬度可変細径内視鏡を使用(腸に合わせて硬さが調整できるため、辛さが軽減されます)
3.速やかに吸収される炭酸ガス送気装置を使用(腹部のハリ感が少なくなります)
4.鎮静剤の使用(リラックスした状態で受ける事が出来ます)

◉このような症状の方にお勧めいたします。
□便秘、便が細い方
□便に血が混じる方、便潜血陽性の方
□下痢でお悩みの方
□貧血の方
□体重減少を来している方
□以前ポリープや癌があった方
□潰瘍性大腸炎、クローン病の方

◉大腸内視鏡検査の費用について(3割負担の場合)
10000円〜20000円前後
大腸ポリープ切除を行った場合(3割負担の場合)
20000円〜30000円前後


便秘症、下痢症について

 男性の約33.1%、女性の約67%が便秘症との報告もあり、60歳を超えると急激に増えてまいります。下剤の中には依存性を有するものも多く、使用に当たっては注意が必要です。下痢は一過性のものが多いですが、なかにはがんや炎症性腸疾患などの慢性疾患も隠れていることがあります。
 便通異常は大腸からの「声なき訴え」である可能性がありますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

◉便秘の原因
食物繊維や水分摂取量
腸蠕動低下
運動不足
便意の我慢
女性ホルモン
ストレス
無理なダイエット
大腸がん など

◉下痢の原因
ストレス(過敏性腸症候群)
生活習慣(飲酒、過食、脂っこい食事)
下剤の乱用
炎症性腸疾患
薬剤性
腸管切除後
大腸がん など




超音波検査について

1. 腹部超音波検査


おなかには、胃腸のほかに肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓などがあります。これら臓器の観察には超音波検査が適しています。肝臓がんや胃や大腸からの転移性肝がんの発見にもつながります。以下の症状の方はご相談ください。

□検診で肝機能異常を指摘された方
□背中や右わき腹が痛い方
□アルコールをよく飲まれる方
□ウイルス性肝炎(B型、C型)で治療歴のある方
□脂肪肝(NASHを含む)を指摘されている方
□胃や大腸などのがん治療を受けた方
□胆石のある方
□血尿、尿鮮血を指摘された方





2. 頚部超音波検査

首の動脈に超音波をあてて、動脈硬化や狭窄、プラークがないかを確認します。この検査は全身の動脈硬化の評価指標に用いられており、脳卒中や虚血性心疾患などの血管障害のリスクを推測することができます。
また、首の根元付近には甲状腺があります。甲状腺はホルモンを産生する臓器ですが、時に炎症を起こしたり腫瘍ができることがあります。甲状腺は皮下の浅いところにありますので、超音波検査で簡便に診断可能です。


奥平クリニック(つづきクリニック)
〒190-0013 東京都立川市富士見町4-10-18
042-540-4180

Copyright (c) Okudaira Clinic All Rights Reserved.